コラム

あなたはもう大丈夫!?今年もこの季節が・・・・。

あなたにとって車って?

家族の様な存在ですか?パートナーの様な存在ですか?それとも単なる移動の為の道具?

もしあなたにとってそれがとても大切な存在だとしたら・・・。
5年後も10年後もこれから先できるだけ長く、出会った時の様に魅力的な方が良いと思いませんか?

車を大切に思う人の大半が後者を選ぶのではないでしょうか?
今あなたがこのホームページにたどりついているということはあなたきっと車を大切に思う方なんだろうな、 と想像しています。

冬でも車に乗る頑張るあなたへアドバイス

なぜ新潟ではこれ程まで自動車の防錆に対して関心が高い方が多いのでしょうか。

海が近く潮風で錆びやすいという事もありますが実は車にとってもっと深刻な問題が新潟にはあります。

キーワードは「雪と氷、そして湿気」全て水にまつわるものです。
鉄が錆びやすい条件の一つに水が関係していることは小学生の時の理科の実験で誰でも知っていることだと思います。

そしてもう一つのキーワードは「塩・・・!」
水だけでも錆は進行しますがそこに塩が加わる事で錆は2次曲線的に進行していきます。

海岸線にお住いの方は塩に対する認識はありますが実は油断していると平野部の方が塩害は深刻です。
そう、ご存知の通り冬の凍結防止の為に散布される融雪剤。成分は主に塩化カルシウム。つまり、塩なのです・・・・・・。

これが非常に厄介で通常の塩よりもタチが悪く一気に解けずジワジワと溶けるように設計されているのでいつまでたってもボディー裏面に残り気がつけば車体下部はサビサビの状態になってしまい取り返しのつかない事になっている場合も。
新潟が車にとって劣悪な環境であることをいち早く理解して頂き1週間でも早く対策をされてみてはいかがでしょうか。 わからないことはお気軽にお問い合わせください。

車の防錆対策はいつやるのがベスト?

新車を購入して一冬でも越してしまえばまず間違いなく車体下部や足回り、マフラーにサビは出始めます。
特にマフラー溶接部から錆びて空いた小さな穴でも排気漏れがあれば車検にも通らず面倒な事になりますので先手先手で予防するのが得策かと思います。

新車時ではサビの起点となる汚れや融雪剤も着いていない状態ですので当然防錆効果もより高いパフォーマンスを発揮します。
経年車に関しても冬前にアンダーコートを行うのがベストなタイミングと言えます。

どんな防錆塗料を使って錆から守るの?

下回りに使用する塩害ガード、ピンプル防錆塗料はゴムの様な弾力のある塗料を使い飛び石からも強力に保護します。
更に錆の進行を科学的に抑える成分を含有している為、優れた防錆効果を発揮致します。

そしてもう一つの嬉しい効果として走行時にタイヤから発生する走行音を吸収しロードノイズを軽減するという効果まで兼ね備えているので非常に優秀な防錆剤と言えます。

文章ではいまひとつ施工範囲や価格がわかりにくい、予約フォームに入力が面倒、お急ぎの方は担当(森) 直通電話090-1453-2498までお気軽にお電話下さい。毎日夜9時まで対応OKです!!

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