施工事例

トヨタハリヤー 防錆塗装

下回り防錆コーティング&ガラスコーティング施工事例 トヨタハリヤー 

「トヨタハリヤー 下回り防錆コーティング&ガラスコーティング」

IMG_0638

こんにちは。新潟市のカーコーティング施工店「グロッシー」の森 新です。
今週も雪雪雪・・・・。雪かきもかなり慣れてきましたが腰にきますね(^_^;)皆様も毎日雪との格闘かと思います。明日からまた大寒波が来るようですので引き続き頑張りましょう!!

さて、今回はハリヤーの下回り防錆とガラスコーティングのご紹介です。

そろそろ新潟市内も融雪剤が本格的に撒かれ始めております。窓に白く残る物質。それが塩化カルシウム、通称塩カルってやつです。

新潟は海の塩害だけではなく冬場も融雪剤による塩害があります。というより圧倒的に冬場の塩害の方が強力です。下周りの防錆塗装はまだまだ認知度は低いのが残念ですがお車の下を覗いて頂ければすぐにでもやる必要がある事に気が付くと思います。防錆塗装をせずに新潟の冬を過ごせば必ず錆は出始めています。足回りは特に顕著になります。

IMG_0615

塩カルが車体の鉄まで及ぶ前に手を打っておくのがベターです。鉄が本格的に腐り始めてからでは進行を止める事は困難になります。新車時が最高ですが先延ばしにするほど状況は悪化しますので早めの対策をご検討下さい。

IMG_0611

ボディーのガラスコーティングにも防錆の効果はありますがそれよりも美観の向上と維持、防汚性、耐スクラッチ性、洗車のしやすさ、ふき取りの楽さ等が圧倒的に向上します。お勧めとしては先に下回り、次にガラスのコーティングとボディーのコーティングですね。今回の車両は新車ですが磨きを入れ更なる光沢を追い求めた結果です。まっさらな素のボディーにする事の大切さをしっかりと認識していれば新車であっても研磨を入れるべきだという事はわかるはず。しかし多くのコーティングを一応やっているお店は研磨を入れていないのが現実です。ディーラーも同様に・・・。

IMG_0649

話は脱線してしまいましたが、グロッシーにお手伝いできることがあればご相談下さい。

関連コラム